当院では、患者さんに信頼・安心していただける
環境とシステムを第一に考え、
納得のいく歯科治療をお約束します。
患者さんとのコミュニケーションを大切に、
リラックスしていただきながら、治療を受けていただきます。
器具は全て完全滅菌で、
可能な限り使い捨てのものを使用いたしております。
徹底した衛生管理を基本に、
スタッフ教育にも力を入れております。
治療には、最新最良の機器、材料を厳選し、
最新歯科医療技術を提供します。
どうぞご安心の上、治療をお受け下さい。

歯科治療からQ・O・Lの向上を

Q・O・L・・・クオリティーオブライフ・・・「生活の質」を向上させる。これは年齢に関係なく人生を豊かにしてくれるはずです。
年をとってから、悪くなってから、慌てて治療をするより若い頃からかかりつけの歯科医院を作って
悪くならないようにすることが最も大切なことではないでしょうか。
 
    では、これから先端技術のいくつかをご紹介しましょう。
  ●マイクロスコープを用いた治療
アメリカのPACIFIC ENDODONTIC RESERCH FOUNDATION (PERF)では
全米や世界各国の歯科医師にトレーニングをしており欧米では、専門医にとっては広く行なわれていることですが、
日本では、保険制度の制約のためにやっと一部で使用され始めたばかりです。
マイクロスコープを使うと条件が良ければ歯の根の先まで内部が丸見えになり手探りから脱却し、的確な治療が行えます。
また、根端性感染症は、原因巣の細菌が産生する毒素などが、心臓病など全身性の病気の誘発に密接にかかわることも知られており、
根端性感染症の治療の際にもマイクロスコープが威力を発揮します。
  ●トゥース ホワイトニング
今まで、歯を白くするといえば、歯を少し削ったり、歯髄(神経)を取り除いて被せる方法が主流でした。
しかし、最近は、歯を削ったり歯髄を取ることをしなくても歯を白くして数年若返ることができるようになりました。
これは、薬とレーザーやプラズマライトなどを使って歯を白くする方法です。
薬といえば副作用?と思われるかもしれませんが、薬の主成分は消毒薬でおなじみのオキシドールですので
安全で歯を溶かしたりすることはありません。
この作用は、ごく自然ですので安心です。
また、メンテナンスを繰り返すことにより着色は、防ぐこともできます。
  ●インプラント
これは、歯の無くなったところに人工の歯根を植え付けて上部に人工の歯を取り付けるものです。
欠損を補うためには、従来のブリッジ法では、隣接する歯を削る必要があり、
もしも隣接する歯がきれいな歯だとしたら削るということは、大変もったいないことです。
また、義歯(いわゆる入れ歯)だと不安定であるとか噛みごこちが悪いといった欠点がありましたが
インプラントでは、自然の歯に近い感じで物を噛むことが出来ます。
とは言っても、もともと自分の歯が悪くなって抜いたところですから、
その後の手入れには十分注意を払って定期的に検診を受けることが大切です。
また、体の具合からインプラントができない方もいらっしゃいますので主治医とよくご相談ください。
新しい治療の一部をご紹介してきました。研究の結果、55歳ぐらいを境にして失う歯が、
急に多くなることや歯が多く残っているほど健康でボケていないということが分かってきました。人生80年以上の時代です。
どうぞお口の中からもクオリティーオブライフ(生活の質)を高めて下さい。私たちは、心よりサポート致します。