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患者さんの年齢や不正咬合の種類、永久歯への生え変わりの状態、治療法などによって治療をスタートする時期が違います。歯科医に相談して適切な治療開始時期を指示してもらいましょう。お子様の場合、本人の矯正したいという気持ちが、重要です。 |
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歯並びや噛み合わせがよくないと虫歯や歯周病になりやすく顎関節症になる可能性が高く、場合によっては、様々な症状が全身にでることがあります。肩こり、腰痛、視力の低下、不眠症etc…。 お子様の場合体が疲れやすく、発音への影響、歯並び、かみ合わせ
によっては、アトピー性皮膚炎、小児ぜん息、視力低下につながります。 |
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初めて装置をつけた後3〜4日は異物感や歯が浮いたような感じがします。人によっては痛みを感じたり、全く痛まない人もいて個人差はありますが、たいていの痛みは、一週間程度で治ります。 |
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症例によって異なります。短い場合は3〜6ヶ月位で、長い場合は5年以上に及ぶ場合もありますが、平均すれば2〜3年位でしょう。上下のアゴのバランスが悪く、さらにアゴと歯のバランスも悪い場合は、アゴのバランスを整えなければならないため、長時間かかる場合があります。 |
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粘着性の強いキャラメルやガムや、堅いものなどは、装置が壊れたりワイヤーが曲がったりしやすいので、食べないようにしましょう。また、甘いものは虫歯になりやすいので、矯正中は我慢しましょう。 |
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歯や歯ぐき、アゴの骨などの状態が極端に悪くない限り、いくつになっても歯列矯正治療は可能です。最近では、治療法の発達により大人でも良く治るようになりました。 |
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基本的な考え方は同じですが、矯正治療の材質は日々改良されています。歯の色に似た装置を使用した場合、目立ちにくく、そのタイプを希望される方が多いようです。 |
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a.らんぐい歯
あごと歯の大きさのバランスが悪いため、歯の生える場所が足りなくなり、デコボ
コの状態になってい
ます。 b.過蓋咬合
奥歯で噛むと、前歯が深く噛み込み、下の前歯がほとんど見えなくなるくらい閉じてしまう状態。
c.開咬
口を閉じた時、前歯やや側方の歯が上下で噛み合わない状態。
d.受け口
前歯は普通、上が外側に出て下が内側にあります。その状態が反対になっているのが受け口。
e.出っ歯
上の前歯が強く傾斜している場合と、上あごの骨自体が前に出すぎている場合の2種類があります。 |
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☆個々の歯の位置関係を治す最もよく使われる装置☆
金属ブラケット 比較的見栄えの悪い装置ですが、最近では金属の特性を活かし、高機能のもあります。
プラスチックブラケット 見た目の悪さを改善するために、現れた装置。噛み合わせによって磨り減ったり、ワイヤーの力に負けた
りします。
セラミックブラケット
見た目は一番キレイ。歯より硬いので、歯に当たると歯の方が削れてしまうのが欠点。
☆アゴの治療の装置☆
バイオネーター
アゴの前後的な位置関係の改善や、幅の拡大などをおこないます。
アゴの幅を広げる装置
W型拡大装置・・・・歯の移動により、ゆっくりと幅を拡大する装置 |
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矯正治療装置には歯垢がたまりやすいので、歯の清掃をおこたると虫歯や歯ぐきの病気の原因になります。先生から指導を受けて今まで以上にみがきましょう。 |
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