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歯の名称と種類

歯科医は歯の呼び方を簡略化するために、2種類の方法のうちの1つを用います。 そのおかげで、「第一乳臼歯」のように長い名称で呼ばなくても、簡潔に呼べるようになりました。先生や衛生士さんがあなたの歯のことを話してる時に、どの歯の事を言っているのか分かるように詳しく把握していなければなりません。

ではここで2つある内の易しい方を紹介します。

まず、乳歯にはアルファベット、永久歯には数字で呼ばれるのが一般です。 どちらの歯でも真ん中からカウントを始めます。 カウントを始める時は、必ず左右上下の4ブロックに分け真ん中(中心部)の歯からアルファベットならABC…E、数字なら123…8と数えていきます。 一般的に乳歯は20本生えているのが普通なので、Aは乳中切歯、Bは乳側切歯、Cは乳犬歯、Dは第1乳臼歯、Eは第2乳臼歯と呼ばれています。 

このように下顎も同じように数えていきます。

永久歯にしてもこのシステム同様、上顎右側の真ん中の歯(中切歯)から始まりこれを「1」と言い、順番に連なる歯を数字で追って行き、「8」まで順番に右奥が第3大臼歯「8」となるのです。

6歳〜13歳までの子供の歯は生え変わりの時期で、乳歯と永久歯が混合して生えています。このような場合アルファベットと数字が混じって呼ばれるのです。 6歳以下の子供はたいてい乳歯しかなく逆に13歳以上になると、ほとんどの子は永久歯に生えそろってるのが一般的です。

このようなシステムがあるおかげで、どこの歯科医も「この患者は6番が怪しい。」と言うと、臼歯(第1大臼歯)がおかしいのだと分かるようになっているのです。

これによって先生と衛生士の方の間だけではなく、患者さんともコミュニケーションをとりやすくなり、カルテにも歯の状態を簡単に書き込むことが出来るのです。

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