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おやつによって虫歯が増えるのでしょうか

ハロウィーンのかぼちゃの顔を思い出してみてください。かぼちゃのぎざぎざの歯は、一年に一度子供たちの歯が長期間ダメージを受けていること思い出させてくれるよい機会です。

プラークや虫歯が、恐ろしい悪魔の形をしてじっとこの時期を待っています。子供たちが甘いものを食べることで、もっと悪魔と親しくなると、歯にさらに強いダメージが与えられます。

ここにハロウィーンの子供たちの歯に対する悪夢のような影響を少なくするための方法を幾つか記します。

  • まず最初に、健康的な食事をとるよう勧めます。そして甘いものを食べた後歯磨きをするか、少なくとも口をゆすぐよう指導します。
  • ナッツやピーナッツバターが入った粘着性のあるネバネバしたキャンディーは、普通のキャンディーよりも歯に悪いものです。なぜなら粘着性のあるキャンディーは歯にくっつき、虫歯の原因となる酸に歯がさらされる時間を長くするからです。粘着性があるキャンディーを買うのを避けるには、子供たちに理由を話すことです。子供たちはあなたが思っている以上に分かってくれるものです。
  • 実は、何個かのキャンディーをまとめて一度に食べるほうが、一個のキャンディーを一日に何度も食べるよりも歯には良いのです。与えられた時間内に食べた甘いものの量ではなく、砂糖を摂る回数が虫歯の犯人なのです。
  • 五歳以下の子供には皆、硬いキャンディーを与えないで下さい。歯が欠けたり折れたりする原因にもなりますし、窒息する原因にもなります。
  • 常に健康的な夕食を摂れているかを確認する。そうすれば、甘いものが入る余地が少なくなるでしょう。
  • 子供が豊富にあるキャンディーを無制限にひっきりなしに食べるとしたら、歯に多くのダメージを与え、また健康的な食事を食べられなくなります。食後に一日1.2回与えるだけで十分でしょう。もしあなたの子供が6.7歳以上ならば、どこかに隠したり、買い置きしないようにすべきでしょう。
  • ハロウィーンの興奮の中でも絶対に子供が寝る前に歯磨きとフロッシングをしたかどうかを確認してください。24時間以内に歯磨きやフロッシングでプラークを除去しなければ、それは固まり,歯石となります。歯石は歯科医院でしか除去できません。

あなたとの話し合いで子供にお菓子の誘惑を妥協させる事が出来たなら。ハロウィーンを健康に楽しむ事が出来ます。

健康なお菓子、健康な歯

赤ちゃんの歯をしっかりケアしてあげてください

ご家庭で歯の救急箱を

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