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 上顎のインプラント(1)
上顎の義歯(入れ歯)がうまく装着でずに悩んでいる人がいます。そんな人は、常に痛みを感じていたり、違和感で、義歯(入れ歯)に不満を抱いています。あるいは、義歯(入れ歯)がガタガタしているという不平を持っているかもしれません。

そのような不適切な義歯は単に入れ歯を入れているだけで歯の役目が十分に機能していないのです。

このような場合インプラント治療をお勧めします。歯科インプラントとは、なくなった歯根の代わりに小さなチタン製のシリンダーを外科的手術によって顎の骨の中に植え込むことを言います。歯を失ったところの上顎の骨は次第になくなってゆきます。歯科インプラントにより、人工の歯根を入れることは、この骨の喪失を避け安定させることができます。

義歯(入れ歯)に代わる上顎のインプラントとしてはいくつかの方法があります。ひとつは、植え込まれたインプラントをバーでつなぎ、そのバーにモディファイド義歯を取り付けるというものです。このモディファイド義歯の利点は、義歯(入れ歯)のように取り外しができるのでクリーニングが簡単でいつも清潔に保つことができることです。もうひとつの方法は、ブリッジです。ブリッジは、接着するか、または、スクリューによりインプラントに固定するというものです。

歯科インプラントはあなたに今までとはまったく違った世界を提供してくれます。それはつまり、あなたが自信を持って物を食べ、話すことができるようになり、明るく笑いそして微笑むことができるようになるということです。上顎のインプラントのメリット・デメリット