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 インターネット広告の実際

2008年度版!!
他の歯科医院様は、どんなインターネット広告を行っているのか?どれだけ広告に費用を投資しているのか?
気になると思います。
ハーネットが各歯科医院様にアンケートをとり、データ化→考察していますので、今後のインターネット広告への参考にして下さい。

Q1.広告利用媒体の割合と媒体ごとの年間平均予算
 
■考察
広告予算ですが、予想通り、インターネット広告がやはりダントツで高いです。
以外にも効果が少ないと言われている、タウンページへの予算の多さには驚きです。 歯科医院様にタウンページの掲載について確認したところ、 「昔からの付き合い」「年間契約だから」 という理由が大半でした。投資効果が大きいから掲載しているという歯科医院様はわずかでした。 タウンページで効果を出している歯科医院は、インターネットのインフラが整っていない地域の歯科医院様、タウンページにかなりの額の広告費を投資している歯科医院様でした。 今後は、広告予算はタウンページからインターネット広告に流れていくでしょう。
 
Q2.アクセス解析設置
   
■考察
アクセス解析を設置していない医院様が40%近くいらっしゃいました。
にも関わらずインターネット広告を出している歯科医院様も数多くいらっしゃいます。
これでは、広告を出していても、費用対効果(1クリックあたりの費用)どころかアクセス数も、 確認することが出来ません。
アクセス解析を設置していない歯科医院様は今すぐにでもアクセス解析を設置しましょう。
弊社で代行設置可能(有料)ですので、設置が必要な場合ご連絡下さい。→(問い合わせTEL:03-5774-4703)
 
       
Q.3アクセス解析設置で解析している内容
   
■考察
リンク元の測定をされている歯科医院様が少ないです。
リンク元の数値が高いリンク元に広告費用を投資していくことで、インターネットの広告戦略で勝者になりやすいので、リンク元の数値は必ずチェックしましょう。
 
       
Q.4ホームページ制作の平均費用
平均費用は35万円で制作されています。  
   
Q.5インターネット経由の新規患者数
   
■考察
インターネット経由で新規患者獲得を目指すのであれば、最低月間10名以上は新規の患者を獲得する必要があります。
月間10名以内の場合は、ホームページをリニューアルするか、インターネット広告を打ち出す必要があります。
インターネット広告に予算を多く割いている歯科医院様は月間30名以上の新規患者を獲得しています。
歯科業界のインターネット広告戦略は、広告予算と新規患者獲得がある程度比例しているので、戦略をたてやすいです。
 
       
Q.6全患者数の自費患者数の割合
   
■考察
まだまだ保険患者の割合が高い歯科医院様が多いです。
インターネットからの患者様は新規自費治療患者様が多い(最低でも保険:自費治療=7:3)ので、自費患者数を増やすのであればインターネット広告は必要です。
 
       
Q.6全患者数の自費患者数の割合
   
■考察
今インターネットで成功している多くの歯科医院様は歯科医院案内ホームページだけでなく、インプラント専用のサイトや審美歯科専用のサイトを所有しています。
多くの歯科医院様もそのようなサテライトサイトが必要と感じていますが、まず歯科医院案内ホームページで集客出来るようになってから、サテライトサイトを作成しないと、確実に失敗します。
しっかり自院のサイトを分析しましょう。
 
 
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