お忙しいところ申し訳ありませんが、抜歯のことで、ご相談致させてください。 年齢は53歳、からだは健康です。
まず、これまでの経過ですが、右下の中央から数えて5番目の歯を抜歯しなくてはならず、4番目と6番目の歯のクラウンを取ってブリッジにする計画を立てました。その時の説明では、クラウンを取って6番目の状態を見るまでは、ブリッジが100%可能だとは言えないとのことでした。その後、1回目の治療で6番のクラウンを取ったところ、ブリッジが出来るという判断で、土台を作りました。
2回めの治療の前にもう一度確かめると、やはり大丈夫ということで、まず抜歯をし、続いて4番目のクラウンを取って土台を作りました。それが終わった時、「ブリッジを作っても、6番目の歯があまり多く残っていないので、長持ちしない。十年くらいは持たないような仕事は、出来るならやりたくない。6番目も抜歯して、2本インプラントを入れてはどうか。」と言われました。6番目は、根の治療がされていて、あまり良い状態ではないらしいです。
今後の選択肢として考えられるのは、長持ちしなくても計画通りブリッジにしてもらうか、2本インプラントにするか、5番目だけをインプラントにしてあとの2本はクラウンにしてもらうか、の三つだと思います。私としては、ブリッジ以外の二つのうちどちらにするかで迷っております。
6番目は、最初ブリッジの土台にしようとしたくらいなので、根の状態があまり良くないとは言っても、何年かは持つはずで、そういう歯を抜くのには抵抗があるのです。ちなみに8番目も抜歯し、そこはそのままになっています。つまり6番目にとっては両隣の歯がないということです。
先生は、今クラウンやブリッジを選んでも、それがだめになったらインプラントになるわけで、今からそう遠くもない将来にまたインプラントの手術をするくら「なら、今2本入れておいた方が、体にかける負担も少ないと仰います。私にしてみれば、初めから5番目のインプラントを勧められていたら、他の歯はいじらなくて済んだのにという気持ちもあります。
そこでご意見をお伺いしたいのですが、先生ならこの場合どうなさるでしょうか。歯は少しでも長く持たせた方が良いと聞きますが、根の状態があまり良くないなら、今抜くのは必ずしも悪い選択ではないのでしょうか。また、2本のインプラントを入れたとして、将来それがだめになった時のことを考えると、今6番目を少しでも長持ちさせる方が良いのでしょうか。 抜歯した歯は、どれも根の先にまでバクテリアが侵入していることが原因でした。
6番目の状態がわからないことには判断が難しいかもしれませんが、可能な範囲で宜しくお願い致します。
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