乳酸菌LS1は、お口の中の善玉菌と悪玉菌のバランス改善にアプローチして歯周病・むし歯・口臭の予防に働き、あたらしいオーラルケアの可能性が期待されています(フローラコントロール)。 乳酸菌LS1でフローラコントロールを ひとことでいえば、歯周病は細菌感染症といってもいいと思います。もちろんほかのファクターもありますけれど、感染症というファクターが一番大きいわけですね。
われわれの体のには免疫力といいますか生体防御力があります。これが十分にあれば細菌もそんなにふえません。ところが、糖尿病などになると免疫力が落ちてきます。また、歯磨きをまじめにしないと、細菌や歯周病などが当然ふえますから、歯周病がすすんできます。
さらに、歯周病がすすんでいる人は口臭もひどいですね。これはジンジバリス菌などの歯周病菌がおもな原因だといわれています。
それでは、歯周病菌を減らすためにはどうすればいいか。ひとつはプラークコントロール、物理的に細菌をとりのぞく方法です。それから生活習慣の改善、たばこをやめるとかです。
でもこれだけでは、なかなか歯周病や口臭をふせげません。そこで私は第3の方法として、プロバイオティクスを用いたフローラコントロールを提案したいと思います。これは善玉菌で歯周病菌を追い出して、歯周病の進行をとめるという方法になります。
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