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口腔衛生の真実

虫歯の進行していくスピード

虫歯は通常初期の段階で(エナメル質にまでしか達していない時)は、進行状況は比較的遅いのですが、その一層下の象牙質にまで達してしまうと進行スピードは急に速くなります。 またその更に下の層に達してしまうと、感染によって歯髄と呼ばれる神経までおかしてしまうことになるのです。  こうなると根管治療をしないかぎり治らなくなります。 きちんと普段のケアをしっかりしておけばこのような心配はなくなります


乳児の場合、理想的なのは、1歳までに初めての歯医者訪問を済ませておいてください。

そのようにすることで歯がどのように発達しているのか、疾患なども早めにチェックできるのです。虫歯、歯肉の病気、親指をくわえることで歯がガタガタになったり、乳幼児によく見られるボトルマウス症候群などの様々な病気からも予防できるのです。早いうちから美しい笑顔を守っていけるようにお父さん、お母さんが助けてあげてください。

子供の口腔衛生について


ご存知でしたか??

私たちの口の中では一日約コップ4杯もの唾液が分泌されているのです。 これはもちろんいい事なのです。 唾液は虫歯と戦ってくれ、歯垢などになってしまう歯に残った、食べかすなども洗ってきれいに保ってくれるのです。


キスすることで虫歯が治る!

アメリカ歯科医師会での報告によると、キスする時、自然と唾液の分泌量が増え、それによって虫歯の原因となる、食べ物の食べ残しやその粒子、又は、バクテリアなど洗い流してくれるのです。キスする相手がいない? そんな時は、シュガーフリーのガムを噛んでおくのもいいですよ。


アメリカ人の約20%の人が今までにフロッシングを経験したことがないのです

フロッシングしたことがある人の中でも25%もの人が半年以上もの間やっていないとのことです。 もしフロッシングを怠ってしまうと、外科的な処置を伴う歯垢除去を行わなければならなくなってしまいます。こうなると治療に30分くらいかかり、費用も高くなり、歯肉も膨れあがります。 詳しいフロッシングについての説明はこちらをクリックしてください


約50種類ものバクテリアが私たちの舌には存在し、特に舌の奥に多く存在します。ご存知の通り、このバクテリアが口臭の原因となるのです。 歯磨きをする時は舌もしっかり掃除しておきましょう。 
口臭の取り除き方、 についてはこちらをクリックしてください


 

歯磨き粉の中身

口臭チェックの4つの方法 家でのテストで今すぐ発見できます

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