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にんげん情報誌「あおばタイムズ」よりこのページは1ヶ月に1度、月中旬に更新予定です。お楽しみに!

『梅雨』 バンビ歯科 院長 森川富夫

さわやかな五月晴れの季節を堪能することなく、梅雨に入ってしまいました。
「不快指数」という言葉がしめすように、私をはじめ多くの人はこの時期を苦手としています。農作物の関係もありますが、なるべくなら早く、からーっと晴れてもらいたいものです。
しかしお口の中は別です。 晴れてもらっては困ります。常に適度の潤いがなければ。
口腔乾燥症 ドライマウスの原因は様々です。 
老化による唾液分泌の低下、腎臓病 糖尿病 等の疾患 抗うつ剤 抗ヒスタミン剤などの薬の副作用、ストレスによる精神的な緊張状態 誰しも人前で緊張して口がカラカラになったことがあると思います。
ドライマウスは様々な障害をもたらします。自浄作用の低下による虫歯や歯槽膿漏の悪化、食べにくい 飲み込みにくい 味がわからない、 唇が歯ぐきに引っ付いて会話するのがおっくうだ、など。
一般的な日常生活の注意点をあげておきましょう。
歯磨きやうがいをよく行い、口腔内を清潔に保つこと。
酸味のある食品や咀嚼回数を増やし、唾液の分泌を促進させること。
軽い運動を行い、自律神経を刺激させること。
又、顎の下や耳の下にある唾液腺をマッサージして、刺激させることも効果があります。
そして何より大切な事は常に口腔内を潤すことです。
私も 伊右衛門のペットボトル午前 午後 各一本お世話になっています。
お腹はタプタプですが。
梅雨は早く明けてもらいたいですが、お口の中は年中梅雨がいいですね。

最終更新日 平成20年 7月2日

 
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