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院長 阪本 貴司 (さかもと たかし)
経歴 1987年大阪歯科大学卒業 同大学院 口腔外科専攻 1988年スウェーデンにてインプラント治療研修 1991年歯学博士学位取得 1994年大阪歯周インプラントセンター所長 資格・所属学会 大阪歯周インプラントセンター 所長 医療法人 白鵬会 阪本歯科 理事長
厚生労働省 歯科医師臨床研修施設 指導医 日本口腔インプラント学会 専門医・指導医 日本臨床歯周病学会・歯周外科学会・矯正歯科学会 認定医 広島大学 先端歯科補綴学研究室 研究員 大阪歯科大学 口腔外科学講座 非常勤講師
厚生労働省 労働衛生コンサルタント (登録 保1854号) 介護支援専門員・ケアマネージャー (第27991427号)
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歯科と一口に言っても、その中にはいろいろな専門の科があります。虫歯を治療する歯科をはじめ、歯並びを治す矯正科や小児歯科などはご存知だと思いますが、これら以外にも口腔外科、歯周病科、インプラント科などの専門科があります。まるで病院みたいですね。口の中の病気は、虫歯だけではないと言うことをよく知ってください。 歯や歯肉が悪くなるには必ず原因があります。その原因は患者さんによって違っています。歯が原因の人、歯肉が原因の人、かみ合わせや歯並びが原因の人などです。 でも、どの分野の先生に診てもらえばいいのか、これは患者さんではなかなかわかりません。どの専門分野で治療すればいいのかは歯科医でないとわかりません。 口の中に何か異常を感じたら、まずかかりつけの歯科医に診てもらってください。
当院では、まず患者さんに病気の原因がどこにあるのか、どの科で治療すればいいのかをわかりやすく説明し、知ってもらうようにします。そして、専門の科で治療すると共に、再び同じ病気にならないように予防治療を行います。たとえば、歯周病科は歯ぐきの病気、いわゆる歯槽膿漏症を治療する科です。 現在、50歳以降の人では平均で2年に1本の割合で歯が抜けています。これを歯周病科で予防治療することで平均で10年に1本しか抜けないようにまでできると考えています。 抜けたところに、歯を造るインプラント治療の医療技術も進んでいますが、かけがえのない患者さんの歯を少しでも長持ちさせることが私共の治療方針です。
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